iPhone から Android に写真や動画を送る
最終確認
AirDrop が届くのは Apple 製品だけです。iPhone の写真や動画を Android スマートフォンに移すには、両方のスマートフォンで 1 つのウェブページを開いて、そのまま送ります。
手順
- Android スマートフォンで、Chrome(または好きなブラウザ)から toss2.me を開きます。
- iPhone では Safari で toss2.me を開きます。同じ Wi-Fi なら、数秒以内に Android スマートフォンが一覧に表示されます。
- Android スマートフォンをタップし、ファイルを選択、フォトライブラリの順にタップします。写真や動画を選んで追加を押します。
- Android スマートフォンで受け取るを押します。転送が終わったら、各ファイルの横の保存、またはまとめてすべて保存を押します。ファイルは「ダウンロード」フォルダーに入り、ギャラリーアプリから見つけられます。
同じ Wi-Fi にいないときは
片方のスマートフォンがモバイル通信中、または同じ場所にいない場合です。
- 両方の端末で toss2.me を開きます。
- どちらか一方でコードを作成を押すと、6 桁のコードが表示されます。
- もう一方の端末でそのコードを入力し、参加を押します。これで、それぞれがどのネットワークにいても、2 台の端末がお互いを見つけられます。
- 相手の端末をタップしてファイルを選び、相手側で受け取ります。
コードを入力する代わりに、その下に表示される QR コードを、もう一方のスマートフォンのカメラで読み取ることもできます。
ヒント
- 転送が終わるまで、Safari を前面に出したままにしてください。iOS はバックグラウンドのページを一時停止します。
- ライブラリから選んだ写真は、互換性のために Safari が変換して、HEIC ではなく JPEG で届くことがあります。そのため Android でも開けます。元のファイルを送りたいときは、先に「ファイル」アプリに保存し、ファイルを選択から選んでください。
- 長い動画はサイズが大きくなります。モバイル通信を使わないよう、できれば同じ Wi-Fi で送ってください。
- 2 台のスマートフォンが同時にオンラインである必要があります。途中では何も保存されません。
よくある質問
アプリのインストールは必要ですか?
いいえ。送信も受信も、通常のブラウザのタブで動きます。コマンドラインツールは任意で、コンピューターに常時稼働の受信箱を置きたい場合にだけ必要です。
iPhone から Android に AirDrop できますか?
AirDrop は Apple 製品に組み込まれた機能です。tosstome ならブラウザで同じことができます。両方のスマートフォンで toss2.me を開き、iPhone で Android スマートフォンをタップして送ります。
写真や動画の画質は落ちますか?
tosstome は渡されたファイルを、圧縮せずに 1 バイトも変えずに送ります。ただし、フォトライブラリから選ぶと、Safari が HEIC の写真を JPEG にして渡す場合があります。
ファイルはどこかにアップロードされたり、保存されたりしますか?
いいえ。ネットワークの条件が合えば、ファイルは WebRTC で端末から端末へ直接届きます。合わない場合は Cloudflare 上の中継サーバーを通りますが、届いたバイトをそのまま転送するだけで、何も保存しません。受信側がオフラインなら、何も送信されません。
両方の端末が同じ Wi-Fi にいる必要がありますか?
いいえ。同じネットワークなら自動的にお互いを見つけます。ネットワークが違う場合、たとえばスマートフォンがモバイル通信で、ノートパソコンが自宅にあるときは、片方が 6 桁のコードを作成し、もう片方がそれを入力します。