PC から iPhone にファイルを転送する
最終確認
Windows PC のファイルを iPhone に入れるには、たいてい iTunes、ケーブル、クラウドドライブのいずれかが必要です。tosstome なら、両方でウェブページを開き、iPhone にファイルをドロップするだけで、「ファイル」アプリに届きます。
手順
- PC で、好きなブラウザから toss2.me を開きます。
- iPhone では Safari で toss2.me を開きます。同じ Wi-Fi なら、数秒以内にそれぞれ相手の一覧に表示されます。
- PC で、ファイルをページにドラッグして iPhone の上にドロップするか、iPhone をクリックしてファイルを選択を押します。
- iPhone で受け取るを押し、保存を押します。Safari は、ファイルを「ファイル」アプリのダウンロードに保存します。
いちばん早くつなぐ方法:QR コード
iPhone が表示されないときや、モバイル通信中のときは、PC でコードを作成を押します。6 桁のコードと QR コードが表示されます。iPhone のカメラで QR コードを読み取ってリンクを開くと、PC にすでに参加した状態でページが開きます。iPhone に 6 桁を入力して参加を押しても同じです。
写真、PDF、そのほかのファイル
- 写真:「ファイル」アプリで開き、共有ボタンから「写真」に保存します。
- PDF や書類:「ファイル」アプリから標準のビューアで開けます。共有ボタンから、好きなアプリを選んで開くこともできます。
- 複数のファイル:好きなだけまとめて選ぶか、ドロップできます。フォルダーを送るときは、先に zip にまとめてください。
- リンクやテキスト:iPhone をクリックし、メッセージ欄に入力または貼り付けて送ります。「コピー」ボタン付きで届きます。テキストとリンクについて詳しく。
よくある質問
iTunes や iCloud は必要ですか?
いいえ。ファイルは PC のブラウザから iPhone の Safari へ届きます。iTunes も iCloud も関わらず、Apple ID も不要です。
PC から送ったファイルは iPhone のどこに入りますか?
Safari が、ダウンロードしたものを「ファイル」アプリの「ダウンロード」フォルダーに保存します。
アプリのインストールは必要ですか?
いいえ。送信も受信も、通常のブラウザのタブで動きます。コマンドラインツールは任意で、コンピューターに常時稼働の受信箱を置きたい場合にだけ必要です。
ファイルはどこかにアップロードされたり、保存されたりしますか?
いいえ。ネットワークの条件が合えば、ファイルは WebRTC で端末から端末へ直接届きます。合わない場合は Cloudflare 上の中継サーバーを通りますが、届いたバイトをそのまま転送するだけで、何も保存しません。受信側がオフラインなら、何も送信されません。
ファイルサイズの上限はありますか?
tosstome 側では上限を設けていません。受信側のブラウザは、保存するまでファイルをメモリに保持します。そのため数 GB のファイルでは、データをそのままディスクに書き込むコマンドラインの受信箱のほうが受信に向いています。