スマートフォンとコンピューターの間でテキストやリンクを送る

最終確認

スマートフォンで見つけたリンク、メッセージの中の住所、Wi-Fi のパスワード、ワンタイムコード。ほんの数語をスマートフォンからコンピューターに移すだけなのに、自分宛てにメールやメッセージを送ることになりがちです。クリップボードの同期は同じ環境の中でしか使えないので、iPhone と Windows PC、Android と Mac の間では役に立ちません。tosstome なら、両方の端末で同じウェブページを開くだけで、テキストを直接送れます。

同じ Wi-Fi のとき

  1. 両方の端末のブラウザで toss2.me を開きます。それぞれ相手の同じネットワークの一覧に表示されます。
  2. テキストがあるほうの端末で、相手の端末をタップします。
  3. または、メッセージを送るに入力または貼り付けて、メッセージを送信を押します。コンピューターでは Ctrl+Enter や Cmd+Enter でも送信できます。
  4. もう一方の端末で受け取るを押します。テキストがコピーボタン付きで表示され、中のリンクはクリックして開けます。

コンピューターなら、ほかのウィンドウで選択したテキストを、「同じネットワーク」の一覧にある端末へドラッグして送ることもできます。

別のネットワークのとき

片方の端末でコードを作成を押し、もう片方に 6 桁の数字を入力します。これで 2 台がお互いを見つけられるので、同じ Wi-Fi のときと同じ方法でテキストを送れます。コードについて詳しく。

毎日使うコンピューターへ

コンピューターで tosstome listen を実行し(Node.js 22 以降が必要です)、表示された受信箱のリンクをスマートフォンで開きます。受信箱のページには、ファイル選択の隣にメッセージ欄があり、テキストでもファイルでも、その両方でも送れます。コンピューターは届いたメッセージをターミナルに表示し、受信箱フォルダーに .txt ファイルとしても保存します。コマンドラインのリファレンス。

ターミナルから受信箱へテキストを送るには、次のようにします。

tosstome send --text "https://example.com/build/42" --to "INBOX_LINK"
git log -1 | tosstome send --text - --to "INBOX_LINK"

AI エージェントから

tosstome mcp を使えば、コーディングエージェントが、リンクやコマンド、短い要約をスマートフォンに送ったり、受信箱に送られたテキストを読んだりできます。

知っておきたいこと

よくある質問

スマートフォンからパソコンへコピー&ペーストするにはどうしますか?

両方で toss2.me を開き、スマートフォンの「同じネットワーク」の一覧でコンピューターをタップし、メッセージ欄にテキストを貼り付けて送信します。コンピューターで受け取りを押し、コピーを押します。

iPhone と Windows、Android と Mac の間でも使えますか?

はい。最近のブラウザならどれでも動くので、2 台の端末が同じ OS やアカウントである必要はありません。

テキストはどこかに保存されますか?

いいえ。ファイルと同じように端末から端末へ届きます。受信側のブラウザでは、タブを閉じるまで表示されます。コマンドラインの受信箱では、そのコンピューターに .txt ファイルとして保存されます。

アカウントは必要ですか?

いいえ。アカウントはありません。各ブラウザにランダムな端末名が付き、ブラウザのローカルストレージに保存されます。

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2 台のデバイスで toss2.me を開くだけ。アプリもアカウントも不要で、何も保存しません。

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