Send Anywhere と tosstome の比較

最終確認

Send Anywhere は、6 桁のキーを広めました。送信側が番号を受け取り、受信側がそれを入力すると、ファイルが届きます。tosstome も、別のネットワークにあるデバイス同士に同じ考え方を使うので、2 つはよく似ています。違いは、アプリ、リンク、そして転送の前後の動作です。

Send Anywhere の仕組み

Send Anywhere のヘルプセンターのファイルの送り方と、無料ユーザー向けポリシー変更のお知らせより (確認日 2026-10-29)。

比較表

Send Anywheretosstome
6 桁のコードはい、有効期間 10 分、1 回限りはい、ページを開いている間有効
共有リンク48 時間。無料アカウントはリンクからのダウンロードが月 10 GB まで保存されるリンクはなし。自分のパソコンへの受信箱のリンクはある
同じ Wi-Fi での検出ヘルプの記事には記載なしはい、近くのデバイスが自動で表示される
オフライン (インターネットなし)Android の Wi-Fi Directいいえ
インストールの要否Web サイトまたはアプリブラウザのみ。CLI は任意
ヘッドレスのパソコンで受信記載なしはい、tosstome listen
テキストメッセージヘルプの記事には記載なしはい

どちらを使うか

あとで開けるリンクが欲しいとき、履歴付きのネイティブアプリが必要なとき、インターネットのない 2 台の Android スマートフォンの間で送りたいときは、Send Anywhere が向いています。目の前にある 2 台のデバイスをつなぐだけなら、tosstome のほうが簡単です。両方でページを開くだけで、同じ Wi-Fi ならコードも要りません。パソコンやサーバーに常設の受信箱を置くこともできます。

tosstome でできること

tosstome にできないこと (今のところ)

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2 台のデバイスで toss2.me を開くだけ。アプリもアカウントも不要で、何も保存しません。

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